家具から楽器、仮面、お墓まで、世界の民族の暮らしと文化に関する資料約34万5千点を収蔵し、オセアニアから東回りで各大陸をめぐりながら見学できる国立民族学博物館をご紹介します。

撮影OK!世界を旅する気分で、民族文化や暮らしを体験

チロル地方のカーニバル衣装や東アフリカのカンガ(一枚布)など、かわいい民族衣装も豊富で、暮らしに取り入れてみたくなるおしゃれのヒントも見つかりそう。定期的に特別展、企画展も開催! ぜひ訪ねてみて。

©SAVVY

中国地域の文化展示場では、多様な民族のハイセンスな衣装コレクションにうっとり。

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世界一周のゴールは日本。愛らしい東北のこけしがお出迎えしてくれます。

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日本の縄・綱かざり。結び目に呪術的な力が込められており、素朴ながら味わい深い。

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インドの大祭で使う山車は、神さまが乗るとあってとてもにぎやか!

寒冷な北アジアや乾燥した中央アジア地域で使われている靴や帽子たちは冬のワードローブに取り入れたくなるほどのデザイン性の高さに驚きです。

【店舗情報】
『国立民族学博物館』
●LOCATION
吹田市千里万博公園10-1 大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約15分
●TEL
06-6876-2151
●営業時間
10:00~17:00(16:30最終入館)
●定休日
水曜(祝日の場合は翌日休、2019年5月1日(水・祝)、2日(木・祝)については開館)
●観覧料
420円(特別展は都度、別に定める)

(『SAVVY』2018年10月号P7-9掲載)編/icoico編集部

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※ 太陽の塔の内部、1階部分のみ撮影可能に

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