大阪観光といえば、グルメや歴史など見どころがたくさんありますが、実は個性的な動物園がたくさんあります。

100年を越える老舗動物園やアートのように楽しむ動物園、実際に動物たちと触れ合える動物園まで!

今回は大阪府内にある動物園をご紹介します。

 

(1)ニフレル

出典: icoico

ニフレルの名前の由来は、“感性にふれる”というところからきています。アートを楽しむかのように生き物や自然の魅力に触れて感性を使って楽しむことができます。

大阪・万博記念公園すぐそばの日本最大級大型複合施設EXPOCITY内にあり、電車の場合は大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩2分での場所にあります。

館内には“感性にふれる”の名の通り、コンセプトごとにたくさんのエリアがあります。

出典: icoico

「みずべにふれるゾーン」で見られるホワイトタイガー。水槽の中を自由気ままに動き回る姿が特徴的。朝は上の方にあるタイガーウオークミニカバを眺めるのが趣味だとか。

ニフレルでは人間の都合ではなく、生き物の暮らしやすさを重視しているそうで餌やり時間も生き物に合わせ、退屈しないように遊びのバリエーションを考えたり餌の時間をずらしたり、与え方を変えたりして適度な刺激を与える工夫をしているんだとか。

出典: icoico

「うごきにふれるゾーン」で見られるワオキツネザル。ここは各種鳥類やカピバラ、ペリカンなどが1つの空間で共存しています。ワオキツネザルは足元駆け抜けることも!

【施設情報】
ニフレル
●LOCATION
吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
●TEL
0570-022060(IP電話・国際電話の方は06-6876-2216)
●営業時間
10:00~20:00(最終入館時間19:00・季節により営業時間変動有り)
●定休日
なし(1年に1度設備定期点検のために臨時休館日有り)
●入館料
大人(高校生/16歳以上)2,000円
こども(小・中学生)1,000円
幼児(3歳以上)600円
2歳以下は無料・当日に限り再入館可能(19時までに入館ください)

 

(2)海遊館

出典: 海遊館

大阪にある世界最大級の水族館「海遊館」。館内には、地球にある様々な海をテーマにした水槽があり、世界中の海に住む生き物たちを見ることができますが、館内はかなり広く、見所もたくさん。

最大長34m、深さ9m、水量5,400tの世界最大級の水槽にいるのは、海遊館でも大人気のジンベエザメ! その迫力は圧巻です。

氷で覆われた南極大陸を表現したエリアは、最近リニューアルされたばかりだそうです。

氷の上ではゆったりした姿を、水の中ではスイスイ素早く泳ぐオウサマペンギンを見ることができます。

出典: icoico

左にいる茶色のふさふさしたペンギンは、ペンギンのヒナ。大きさは同じくらいなのに見た目は全然違いますね!

 

【施設情報】
海遊館

出典: 海遊館

●LOCATION
大阪府大阪市港区海岸通 1-1-10
●アクセス
・バス:関西国際空港からのリムジンバス「天保山(海遊館)」下車すぐ、南海バス「海遊館(天保山)」下車すぐ、大阪シティバス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ
・電車:大阪メトロ中央線「大阪港駅」から徒歩5分
・船:シャトル船キャプテンライン「海遊館西はとば」下船すぐ(ユニバーサルスタジオジャパンから約15分)
●営業時間
5,8,10月 9:30~20:00
それ以外 10:00〜20:00
※GWとお盆は以下の通り営業時間となります
5/1〜6、8/10〜15 8:30〜20:30
8/16〜18 9:00〜20:00
●休館日
2019年は無休
●入場料
大人 2,300円
子ども(小中学生)1,200円
幼児(4歳以上)600円
シニア(60歳以上)2,000円

 

(3)天王寺動物園

出典: icoico

大阪市天王寺区の『天王寺動物園』は、1915年に開園した100年を越える歴史のある大阪市立の動物園です。『あべのハルカス』も近く、『天王寺公園』内のてんしばエリアの目の前にあります。500円で入れるお手軽さと適度な広さで十分に楽しめると好評です。

アフリカサバンナゾーンではサバンナの環境を再現しています。岩山に囲まれた園路を歩くと、実際のサバンナにいるような雰囲気を体感できます。

出典: icoico

2011年『あべのキューズモール』寄贈のケープハイラックスも含め、7頭が暮らしています。大きなハムスターのように見えますが、イワダヌキ目という独立した動物分類群に属しています。目がクリッとしていて、とても可愛いですが、祖先はゾウに近い動物なんだそうです。

出典: icoico

アムールトラは、ロシア極東アムール川およびウスリー川流域でのみ生息しているトラで、ネコ科の中で最大の体を持っています。天王寺動物園にはセンイチと虎二郎(コジロウ)の2頭がいます。大きくても猫らしいしぐさ全開で癒されます。

 

【施設情報】
天王寺動物園
●LOCATION
大阪市天王寺区茶臼山町1-108
【新世界ゲート】
オオサカメトロ「動物園前駅」1号出口より徒歩5分~10分
オオサカメトロ「恵美須町駅」3号出口より徒歩5分~10分
南海・JR「新今宮駅」通天閣口(東口)より徒歩約10分
【てんしばゲート】
オオサカメトロ「天王寺駅」5番出口より徒歩5分~10分
JR「天王寺駅」中央出口より徒歩5分~10分
近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」7番出口より徒歩約10分
●TEL
06-6771-8401
●入園料
大人:500円 小・中学生:200円 未就学児:無料
●営業時間
9:30~17:00入園は16:00まで
5、9月の土・日・祝は18:00まで(入園は17:00まで)
●休園日
毎週月曜日(休日にあたる場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/1)
●駐車場(有料)
天王寺公園地下駐車場(500台)
天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(70台)

 

(4)天保山アニパ

天保山マーケットプレース3Fには、動物と触れ合える『天保山アニパ』があります。ただ見るだけじゃなく、実際に触れ合う事ができる室内パークです。

館内は、“ふれあいゾーン”“ペットゾーン”“ジャングルゾーン”の3つの部屋に分かれていて動物たちが自由に歩き回っていて、各ゾーンで十分に動物と触れ合うことができます。

出典: icoico

“ジャングルゾーン”で出会えるのが、元気なアルパカです。

出典: icoico

おっとりしているけどいたずら好きで、ずっと行動を見ていても飽きません。

出典: icoico

フクロウのおやつタイムが始まりました。フクロウは肉食です。肉を差し向けると即食いついてきてアッっという間に平らげます。愛嬌のある顔なのに、意外な一面ですね。

【施設情報】
天保山アニパ
●LOCATION
大阪市港区海岸通1-1-10天保山マーケットプレース
●アクセス
電車:大阪メトロ「大阪港」駅下車・1号出口より徒歩約10分
バス:大阪市営バス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ
車:阪神高速16号大阪港線 「天保山」ICより約5分
駐車場1,300台完備(海遊館駐車場・有料)
船:ユニバーサルシティ港から船(キャプテンライン)で約10分
●料金
中学生以上600円、小学生以下300円、3歳以下無料(必ず保護者同伴で)
●営業時間
11:00~19:30 (※最終入場は19:00)
●定休日
毎週木曜日 (※祝日、春休み・夏休み・冬休み・GW中は営業)

 

(5)ハーベストの丘

出典: icoico

大阪市内から車で約45分。大阪・堺市の南部に位置する、『ハーベストの丘』は、見る・体験する・遊ぶ・冒険する・食べるなど、大人も子どもも1日中楽しめる体験型農業公園です。

出典: icoico

羊毛に包まれた大きな羊(体重50kg~70kg)を綺麗に丸刈りにしてショーです。されるがままでおとなしい羊も可愛いです。

【店舗情報】
ハーベストの丘
●LOCATION
大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1 泉北高速泉が丘下車→南海バスでハーベストの丘行
●駐車場
約1,800台(無料)
●営業時間
3月~10月/9:30~18:00 、11月/9:30~17:00、12月~2月/10:00~17:00 (休園日:1月1日・12月〜2月の期間毎週水曜)
●入園料
おとな(中学生以上)900円・こども(4歳以上)500円(季節により変動あり)

写真/KaEri、らんらん、mahina 編/icoico編集部
※本記事に掲載している情報は公開時点のものになります。
※本記事は過去に掲載した記事を再編集してまとめたものになります。

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