日本では高級魚の“ふぐ”。欧米などでは馴染みが薄く、2014年には『リーダーズ・ダイジェスト』カナダ版『世界の最も怪しい食べ物トップ10』で1位に選ばれました。

世界で一番怪しい食べ物に選ばれたふぐ。せっかく大阪に来たのなら、専門店で美味しく食べてみませんか。

出典: icoico

とらふぐを食べるならココ!

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とらふぐ専門店『玄品 法善寺』は、ふぐの王様とよばれるとらふぐを独自の技術で熟成させ、その旨みを引き出した『玄品とらふぐ』が食べられるお店。難波からも近く、海外からのお客様も多数。ホームページは英語と中国語に対応しています。

 

テーブル席や個室もある高級感のある店内

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店内は落ち着いた和の空間。座席は全てテーブル席。ゆったりくつろげる半個室や個室もあります。

 

オススメ!店舗限定『焼きふぐ』

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オススメは店舗限定メニュー『焙(あぶりふぐ』(単品1,980円・税抜)。関西では現在、『玄品 法善寺』と『玄品 大阪北新地』のみで味わえます。タレ漬けしたフグをテーブルであぶりながら食べるため、排煙ダクト付きの席のみでの提供となります。排煙ダクト付きの席は数が限られるので予約が必要。

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『焙玄(ホウゲン)』(6,000円・税抜)は、焼きふぐ3種盛り(熟成骨付きふぐ、ふぐ身、焼きふぐ皮)に湯引きやてっさ、シメの麺かお茶漬け、デザートまでついた大満足のコース。

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タレは甘辛ジャン、ポン酢、塩ニンニク、もろみ醤油の4種類から選べます。食欲をそそる甘辛ジャンや、フグの旨みとニンニク風味がよくあう塩ニンニクなどが人気。

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玄品ならではの厚めのてっさ(ふぐ刺し)は、ふぐ身の旨みが存分に味わえます。てっさや湯引きに使われるポン酢は玄品オリジナル。酢を使用せず、ゆずやすだちの果汁で酸味を付けているのでとてもいい香り。

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『焙玄(ホウゲン)』のコースでは、プラス200円で『てっさ』を『ぶつ刺し』に変更可能。厚切りのふぐ身を乗せた白菜に、ピリ辛のタレとネギがたっぷりの『ぶつ刺し』は、お酒のアテにもぴったりです。

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シメは『ふぐ茶漬け』と『玄品麺』から選べます。玄品麺は太めの冷たい麺に、焼きふぐを骨ごとすりつぶして加えたタレがよく絡む一品。お腹いっぱいでもするっと食べられますよ。

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プラス200円で、デザートをコラーゲン入りメニューにランクアップ可能。さらに海洋性コラーゲンたっぷりの『コラーゲンサワー』(各700円・税抜)や『コラーゲンドリンク』(各550円・税抜)などもあります。

店舗へのアクセスはOsaka Metro御堂筋線「難波駅」B16番出口から徒歩2分。水掛けのお不動さんで有名な法善寺のすぐ近くなので見つけやすいですよ。

【店舗情報】
玄品 法善寺
●LOCATION
大阪府大阪市中央区難波1-1-13
●TEL
06-6213-9444
●営業時間
[平日]12:00-15:00(L.O.14:00)/16:00-23:00(L.O.22:00)
[土日祝]12:00-23:00(L.O.22:00)
●定休日
なし

文・写真/オクタニ
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