9月16日(月・祝)~11月17日(日)の期間、大阪府内全域で開催されている『大阪文化芸術フェス2019』。その会場のひとつとして大きな注目を浴びているのが、大阪城公園にあるCOOL JAPAN PARK OSAKA です。

COOL JAPAN PARK OSAKAは、大阪市と大阪城パークマネジメント株式会社との協力体制のもと“新たなエンターテインメントの発信拠点”として、2019年2月23日に開業。

劇場型文化集客施設の「WWホール」「TTホール」「 SSホール」と3つ横に並んでいるのが特徴ですが、ホール名の名付け親はなんと明石家さんまさん!

「お客さま一人一人がアルファベットが何の略であるかを想像しながら自身の言葉で自由にホール名をつけて遊んでもらえたら」という想いが詰まっているんだそう。

“WW”は“ワイワイ”でもいいし“ワンダフルワールド”なんていかがでしょう!? みなさんが言葉を当てはめ、自分だけのホール名をつけてくださいね。

 

10月5日(土):大阪文化芸術フェス 2019 DREAM LIVE FM 802×SCANDAL-SPECIAL STANGE-

この3のホールは、それぞれキャパシティが異なり、その大きさに合わせて様々なジャンルのエンターテインメントが使い分けて開催されています。

一番大きなWWホールは、1,138席+車いす6席。世界に通ずるステージコンテンツを可能とする環境を整備しています。

出典:大阪文化芸術フェス実行委員会

『大阪文化芸術フェス2019』では、

  • 10月5日(土):DREAMLIVE FM802✕SCANDAL – SPECIAL STAGE-
  • 11月7日(木)、8日(金):大阪文化芸術フェス2019 KODA KUMI LIVE JAPONESQUE re(CUT)

などが開催される予定です(いずれもWWホール)。

TTホールは、702席+車いす4席。舞台と客席の距離も近く、演者の細やかな表情や動きなどが見えるのが特徴。

出典:大阪文化芸術フェス実行委員会

TTホールでは、

  • 10月19日(土):“SENSE”~ファッション+落語~by JUNKO KOSHINO and 桂文枝
  • 11月1日(金)〜10日(日):energy vol.2

などが開催される予定です。

椅子席最大300席・スタンディング400~500人を収容できるSSホールは、ステージと客席が自由に設定できる空間。

ここでは、10月28日(月)に『インプロビアス・バスターズ~大阪文化芸術フェス特別編~』などが開催される予定です。

3劇場とも、ここに記したタイトル以外にも、大阪文化芸術フェス2019ならではのユニークで斬新なコンテンツが目白押しなので、詳しくは公式サイトのスケジュールをチェックしてください。

 

JR大阪城公園駅とJR森ノ宮駅から大阪城公園側を見ると、白い建物が細長く並んでいるのがCOOL JAPAN PARK OSAKA。場所がとてもわかりやすいのも安心です。

まだ一度も行ったことがない……という方は、この『大阪文化芸術フェス2019』がCOOL JAPAN PARK OSAKAを体感するチャンス!

世界最高峰のステージエンターテインメントが大阪から発信されるリアルな興奮を、ぜひ現場で楽しんでください。

【施設情報】
COOL JAPAN PARK OSAKA
●LOCATION
大阪市中央区大阪城3番6号
●TEL
06-6943-8955
※10時~17時まで対応(休館日を除く)
●営業時間・休館日
公演により異なる

文/田中稲

Sponsored by 大阪府・大阪文化芸術フェス実行委員会

※本記事に掲載されている内容は公開時点のものとなります

【関連記事】

※ 大阪の「エンタメ」に関する記事はコチラでチェック!

箸が浮かんだアレも! 大阪で個性的な食品サンプルが作れるスポット2選

【大阪・中之島】大阪市立科学館の日本最高峰プラネタリウムがすごい!