懐かしい昭和の雰囲気を思い出せるような駄菓子店。最近はあまり見かけなくなりましたが、実は大阪にもまだまだ残っているんです!

今回は、大人も訪れたい懐かしの駄菓子店を4軒ご紹介します。

出典: icoico

 

駄菓子店とは?

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駄菓子店とは、10~50円程度で買える子ども向けのお菓子やおもちゃを販売するお店。1980年代以前には、あらゆる街にありました。

そこは、子どもたちの遊び場ともなっており、社会性を育む役割を成していたともいえます。

 

1.創業100年以上の老舗「タニカトーイ」

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ひな人形やおもちゃで有名な『松屋町筋商店街』にある『タニカトーイ』。駄菓子やおもちゃの総合問屋として、創業100年を超える老舗です。

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“卸売”というだけあり、とにかく駄菓子の種類豊富なのが魅力的。

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また、駄菓子だけでなく、おもちゃもたくさん販売されていますよ!

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今でも子どもに大人気の『うまい棒』は、30個セットで230円! さまざまな味の種類が販売されていましたよ。

【店舗情報】
タニカトーイ
●LOCATION
大阪市中央区松屋町住吉4-7
●TEL
06-6762-0878
●営業時間
9:00~17:00(平日)
10:00~15:00(第4土曜、日曜、祝日)
●定休日
不定休

 

2.日本には世界が誇る駄菓子がある「藤田商店」

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“日本には世界が誇る駄菓子がある”と謳う『藤田商店』は、同じく松屋町にある駄菓子の卸売店。

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先ほど紹介した『タニカトーイ』よりも、より駄菓子に特化しています。お店は明るく、気軽に入りやすい雰囲気。

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大人のおつまみにもおすすめの“するめ”や“串かつ”、“帆立たら”のセットは830円から購入できますよ!

【店舗情報】
藤田商店
●LOCATION
大阪市中央区瓦屋町1-7-17
●TEL
06-6761-4966
●営業時間
9:00~18:00
●定休日
日曜、祝日

 

3.梅田観光の途中に立ち寄りたい「夢ぎゃらりぃハトキン」

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梅田の地下街『Whityうめだ』にある駄菓子店『夢ぎゃらりぃハトキン』。梅田観光のついでに立ち寄りやすい立地が魅力です。

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懐かしの『ヨーグルト』は、1個27円から。『サイダーキャンディー』などは1個16円から購入できます。

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昔懐かしのおもちゃ『紙風船』は現代的に進化し、“ぺんぎん”や“すいか”などさまざまな種類のものが、1個140円から販売されていました。

【店舗情報】
夢ぎゃらりぃハトキン
●LOCATION
大阪市北区小松原町 梅田地下街
●TEL
06-6312-8588
●営業時間
10:00~21:00
●定休日
Whityうめだに準ずる

 

4.買い物途中に行きやすい「だがし夢や」

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『京セラドーム』併設の『イオンモール』にある『だがし夢や』。ノスタルジックな雰囲気が醸し出された駄菓子店です。

お買い物のついでに寄ることができるので、連日大人気!

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ボタンを押すと出てくる懐かしのフーセンガムは、1個420円。“ボタンを押すと出てくる”というゲーム感覚が楽しいお菓子です。

時を超えて楽しめる駄菓子ですね。

【店舗情報】
だがし夢や
●LOCATION
大阪市西区千代崎3-13-1
●TEL
06-6518-1660
●営業時間
10:00~22:00
●定休日
イオンモールに準ずる

文・写真/いちまろ夫婦

※本記事に掲載されている内容は公開時点のものとなります

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