寒い季節は旨辛料理でからだの芯から温まりたい! 今回はグルメ激戦区の大阪・キタエリアで“本格麻婆豆腐”が食べられるお店を3軒ご紹介します。

 

1.「メゾン チャイナ ウメモト Maison China Umemoto」

©Meets Regional

大阪・福島にあるカジュアル中華レストラン『メゾン チャイナ ウメモト Maison China Umemoto』。写真は、名物の四川麻婆豆腐950円。しびれる辛さがたまらない一品です。

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クミン、花椒、四川唐辛子のポップな辛さが今ブームの毛沢東スペアリブ、1,800円。このデカさが話題の一品です。

顔の横に近づけて小顔効果(インスタにアップ)、かぶりつけばスパイス・ラメリップに……と女子のモテアイテムにも……!?

1本でも相当なボリュームがあるので、90分1,650円 or 120分2,200円の飲み放題と、梅本シェフ印な創作中華皿を数品付けて、セルフコースにするのもおすすめです。

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中華風刺し身 三種盛りあわせは、九谷焼の豆皿で登場、翡翠ソースやナンプラーが新味。1,400円

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・大海老のマヨネーズソース。コンデンスミルク入りのソースには香り付けでジンが。900円。

シビ辛な毛沢東には、甘めの紹興酒もおすすめです。

【店舗情報】
メゾン チャイナ ウメモト Maison China Umemoto
●LOCATION
大阪市福島区福島4-2-65
●TEL
06-6131-9974
●営業時間
17:00~22:30
●定休日
日曜

 

2.「NARI屋」

ベトナム人と中国人のシェフを抱えるお初天神の“リトルアジア”こと『NARI屋』。

カフェ風の雰囲気に反して登場するのは、辣油やXO醤は自家製、四川花椒もホールからの加工でシビ辛と旨みを両立させた本気皿です。

魚、肉、野菜をバランス良く、またシメは選べるあっさり麺で口内をクールダウン。

お酒も「これで割って欲しいなどあれば、ドMな感じで(!?)リクエストに応えたい」とオーナー。ここは懐に甘えてみてくださいね。

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四川麻婆豆腐はシビ辛に負けない重厚な旨みが特徴。辛さ増しのオーダーにも応えてもらえます。

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海老と空芯菜のXO醤炒めは、野菜だが立派なアテ。魚介の旨みを強調した自家製XO醤を絡めていただきます。

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口水鶏(よだれ鶏)は鶏ガラスープで炊いたしっとり食感。風味豊かな自家製辣油で。

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ライチオレンジ。他にもソーダやジンジャーエール割など、ドリンクも種類豊富です。

【店舗情報】
NARI屋
●LOCATION
大阪市北区曽根崎2-5-38
●TEL
06-7506-1851
●営業時間
11:30~14:30、16:00~翌0:30(金・土~翌1:30、日17:00~翌1:30)
●定休日
不定休

 

3.「黒龍天神樓」

大阪・天満の『黒龍天神樓』。黒川修平さんが営むオリエンタルバルは、立ち吞みカウンターからテーブルまで気軽なバル風スタイルでいただけます。

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おすすめは、空心菜の炒め物・油かす入り麻婆豆腐・焼餃子他、全15品の『黒龍天神樓のちょこバルコース 4,400円』。

コースでは、名物の“油かす入り麻婆豆腐”が食べられちゃいます!

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中華レストランとは思えないほどおしゃれな店内です。

【店舗情報】
黒龍天神樓(こくりゅうてんじんろう)
●LOCATION
大阪市北区天神橋4-2-12
●TEL
06-6353-9614
●営業時間
11:30~14:00(月~土)、 17:00~23:00
●定休日
なし

(『Meets Regional』2019年12月号P22, 23, 62掲載) 編/icoico編集部

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