肥後橋駅周辺はオフィス街でありながら、緑豊かな靭公園のお膝元ということもあり、パークサイドに高感度なショップが点在しています。なかでもスイーツ店は実力派ぞろい! 今回は、個性が際立つ2店を厳選してご紹介します。

 

1.「PONY PONY HUNGRY」

©SAVVY

地下鉄肥後橋駅から徒歩10分、靭公園にもほど近いベイクショップ『PONY PONY HUNGRY』。

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店主の浮田彩子さんは、味や甘さのバランスと食感にこだわった、“もう一個食べたくなるお菓子”を目指しているそう。

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“ベイクドチーズケーキ”と“ブラウニー”という、アメリカンベイクの定番同士が一体化した『ブラウニーボトムチーズケーキ』(350円)は、かわいい見た目が印象的。海外に住んでいたお客さんの声で誕生した、外国で親しまれている組み合わせなのだそう。

チーズに負けないよう、ブラウニーはダークチョコにカカオマスを加えてビターな味わいに。チーズケーキには粗く刻んだレモンピールを混ぜて爽やかさをプラス。そんなメリハリのある味わいが、食べ飽きない理由です。

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蒸しパンのようなフカフカ生地に和栗のまろやかな風味が広がる『和栗のマフィン』(350円)。

ホロッとほどける生地に、黒ゴマペーストを加えたダークチョコを重ねた、『黒ゴマとチョコレートのバー』(330円)は、ゴマの香ばしさが最高の一品です。

【店舗情報】
PONY PONY HUNGRY(ポニーポニーハングリー)
●LOCATION
大阪市西区江戸堀2-3-9
●TEL
06-7505-6915
●営業時間
12:00~19:00
●定休日
月曜、不定休

 

2.「Seiichiro,NISHIZONO」

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菓子メーカーや大手企業の商品開発、製菓学校の講師、アパレルブランドとのコラボなど、多岐にわたって活躍する西園誠一郎シェフのお店『Seiichiro,NISHIZONO』。

ハーブやリキュールなどを使って、“香り”を通して記憶に残るお菓子を提案しています。

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『マジ・ド・ブランシュ』(560円)は、クリームチーズ、フロマージュブラン、エダムチーズを使用した、まさにチーズの香りを楽しむための一品です。

爽やかな酸味のあるチーズ・フロマージュブランを使ったムースで、あっさりとしたベイクドチーズケーキをコーティングし、甘みのアクセントとして中にアプリコットジャムをプラス。

そして、ボトムにはほのかに燻製の香り漂うエダムチーズのガレットブルトンヌを使用することで、白ワインとも相性がよい大人味に仕上げているそう。

【店舗情報】
Seiichiro,NISHIZONO(セイイチロウニシゾノ)
●LOCATION
大阪市西区京町堀1-12-25
●TEL
06-6136-7771
●営業時間
11:0 0~19:00(イートイン~L.O.18:30)
●定休日
火・水曜

(『SAVVY』2020年1月号P59,70 掲載) 編/icoico編集部

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