JR東西線「北新地」駅から徒歩3分の『SNACKえんどう』は、店主の遠藤翔さんが惚れ込んだ有名店の料理をサーブするお店。夜鳴き飯の手札の少ないエリアに、こんな店が欲しかった! 同店の魅力を余すところなくご紹介します!

 

北新地のニューカマー!「SNACKえんどう」

©Meets Regional

北新地の夜鳴き飯処『SNACKえんどう』のメニューには、北新地のイタリアン『レオーネ』のスパイスカレーそば、北浜の中華『火ノ鳥』のラー油TKGと、名店の名がズラリ。「以前、食材の卸売をしていて。で、店をオープンするときに、知り合いに頼んで…」と、店主。

では、どうして飯処ではなくスナックなのか? 「スナックって、もとは軽く食べて飲める場所っていう意味だったし、まさにうちはスナックやなって」とのこと。

 

自慢のメニューをご紹介!

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こちらは、同店オリジナルの『SNACKえんどうカレー 』(1,000円)。果実の甘みが強く、欧風ド真ん中な味わいです。

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『魯肉飯(ルーローハン)』(1,300円)は、某有名中国料理店メイドの八角の香りが心地よく絶品!

23時以降の時間は混雑必至! 遅がけ来店の際は、電話で混雑状況を確認するのがおすすめです。

【店舗情報】
SNACKえんどう
●LOCATION
大阪市北区曽根崎新地1-6-8 平川ビル3F
●TEL
06-6136-5037
●営業時間
18:00~翌4:00(土・日・祝 ~翌2:00)
●定休日
無休

(『Meets Regional』2020年2月号P68掲載) 編/icoico編集部

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