2007年に黒門市場で創業して以来、今や全国区の知名度となった「FUJIMARU wineshop(フジマルワインショップ)」。自社でもワインを作っているというワインショップですが、枚方市内にも2店舗のお店を構えています。今回はその2店舗について紹介します!

 

フジマル食堂 枚方T-SITE店

© Meets Regional

枚方T-SITE1階に2016年にオープンした「フジマル食堂 枚方T-SITE店」。多くの人で混雑する場所に位置するからこそゆったりした空間を提供することに力を入れているとのこと。併設するワインショップには200を超える厳選されたワインが用意されており、同食堂にも持ち込みが可能。「カフェ遣いもぜひ。デザートとスパークリング・ワインだけでサクッと寄ってもらっても大歓迎です」とハンサムな店長・富岡佑一さん。「ワインをより幅広い世代の日常へ」との思いから、例えば全18種の前菜にはおかひじきなど、和の食材を取り入れたイタリアンや鮎のコンフィなど、しっかり手間のかかったフレンチまでの全方向で迎え撃つ。

約250種のワインは、仏:伊:日:新世界=3:3:3:1の好バランス。通えば、自ずとワインの幅が広がります。

© Meets Regional

ラ・ビアンカーラ2014ロッソ・マシェッリ(イタリア)。伊・自然派の基本。澄んだ果実味。グラス900円。

 

© Meets Regional

オサ・ワイナリー2016タビ・スパークリング(日本)。ソフトで優しい泡立ちとあと味。グラス1,200円。

 

© Meets Regional

清澄白河フジマル醸造所2016 テーブルトップ・シャルドネ(日本)。フジマル・グループ東京セラーで醸造。グラス800円。

© Meets Regional

地元、大阪の野菜も積極活用。野菜の前菜盛り合わせ980円(写真は2人盛り)。ひじきとツルムラサキのマリナータ、ポテサラ、ワカサギのエスカベッシュほか。

© Meets Regional

なにわ黒牛と季節野菜の和風パスタ、自家製タリアテッレ1,800円。ほのかな醤油の香りに和む一品。

 

グラスワイン15種600~1,500円。ボトル250種3,000円~。ランチもなにわ黒牛のハンバーグ1,200円ほか、そそるメニューが多数あります。さらにクラフトビールも充実!

【店舗情報】
フジマル食堂 枚方T-SITE店
●LOCATION
枚方市岡東町12-2 枚方T-SITE1F
●TEL
072-808-6622
●営業時間
11:00~22:00(ドリンク~22:30)
●定休日
無休

 

フジマル醸造所 京阪くずは店

© Meets Regional

こちら「フジマル醸造所 京阪くずは店」は、京阪樟葉駅改札そばに位置しています。600種を超える豊富なワインを取り揃えており、購入はもちろんのこと、グラス1杯から店内で楽しむことができます。2014年のオープン以来、陣容ますます熟成の様相で、今のトップニュースは、超人気・進行中のマンスリー企画『月替わりプリモピアット』。3月は『生ハムとグリーンピースのスープ仕立てパッサテッリ』を提供。月替わりなので気になる方は毎月チェックを。「駅ビル内のバルで居酒屋です」の気軽さで、カウンターにはおひとりさまも。そんな枚方市民への溶け込み方も、なんとも自然派です。

グラスワイン12種600~1,500円。ボトル300種2,700円~。フランス、イタリア、日本産が中心。しっかり熟成した1990年代~2000年代前半のワインも(自然派以外で)ストック。

© Meets Regional

コス2015ラミ(イタリア)。シチリア自然派の雄。土器熟成。グラス1,050円。

© Meets Regional

ジャンマルク・ブロカール2005シャブリ(フランス)。しっかり13年間熟成。気合いのグラス1,220円。

© Meets Regional

オプナー2017プチプチ(日本)。330cc瓶入りスパークリング。グラス1,800円。

【店舗情報】
フジマル醸造所 京阪くずは店
●LOCATION
枚方市楠葉花園町14-1
●TEL
072-851-2510
●営業時間
10:00~21:30(ドリンク~22:30)
●定休日
無休

 

(『Meets Regional』2018年10月号P18掲載)編/icoico編集部

【関連記事】

大阪駅直結、自社醸造も飲めるワイン食堂

 

※本記事に掲載している情報は公開時点のものになります。