好きなお店の気になる料理を持ち寄って、ひとつのテーブルで楽しむ。そんなフードコートスタイルの飲食エリアが梅田にも増えています。

阪急三番街北館地下2階にある「UMEDA FOOD HALL(ウメダフードホール)」は、クレープやパンケーキといったカフェゾーンも揃い、女性も大喜びな全18店舗の大型フロアに、リゾットやクロワッサンなど珍しい専門店も多く、ここだけのメニューの組み合わせが楽しめます。梅田のど真ん中で1日中遣える約1,000席の大バコは貴重な存在。

ディナー、ランチ、3時のオヤツなど、いつ訪れてもOKなので、大人数でしかも好みがバラバラ……なんて時におすすめ。

今回は、その中からイチオシの2店舗と斬新な食べ方をご紹介します。

 

(1)Re:Ent 楽韓堂(リエント)

©Meets Regional

心斎橋の韓国料理店が、ガパオやスパイスカレーなどアジアン要素を強めて梅田に登場。海鮮スンドゥブ1,100円(税込)は終日オーダーできます。

【店舗情報】
Re:Ent 楽韓堂(リエント)
●LOCATION
大阪市北区芝田1-1-3 阪急3番街北館B2 ウメダフードホール内
●TEL
06-6374-1522
●営業時間
11:00~22:30(ドリンク~22:45)
●定休日
不定休

 

(2)宮武讃岐うどん

©Meets Regional

本場の讃岐うどんが味わえる専門店。明太釡玉や辛みそ豚ごま、豚混ぜにカレー南蛮など、定番メニューはシメに最適。他店のアテを組み合わせるなら、ざる290円(税込)で麺の存在感を楽しむのが正解。

【店舗情報】
宮武讃岐うどん
●LOCATION
大阪市北区芝田1-1-3 阪急3番街北館B2 ウメダフードホール内
●TEL
06-6371-4545
●営業時間
10:00~22:30
●定休日
不定休

 

讃岐うどん×スンドゥブで新たな味を開拓

©Meets Regional

シメの麺は妥協したくない。それなら「宮武讃岐うどん」のつややかなシコシコ麺を、「Re:Ent 楽韓堂」の具材たっぷりの海鮮スンドゥブでつけ麺風に。スープは辛すぎず、でもダシとスパイスの余韻がしっかり。最後の1滴まで余さずどうぞ。

 

(『Meets Regional』2019年4月号P20掲載) 編/icoico編集部

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