海遊館で遊んだ後は、ぜひ立ち寄りたいのがこちら! 天保山マーケットプレース内の『なにわ食いしんぼ横丁』です。

なにわ食いしんぼ横丁は、昭和40年前後の大阪の下町をイメージした街並みが再現されていて、真っ赤な提灯がずらり! 派手な内装は、大阪万博(EXPO’70)の活気のある大阪を彷彿とさせます。現代ではすっかり見かけなくなった昭和レトロな街並みを歩くと、タイムスリップしたような気分が味わえますよ。

出典: icoico

施設内にはよく見ると面白い看板や貼り紙がたくさんあり、家族連れやカップル、友人同士問わずさまざまな楽しみ方ができます。そして、なにわ食いしんぼ横丁内には、大阪を代表する名店・老舗が集結しています。今回はその一部をご紹介します。

 

北極星のオムライス

出典: icoico

大正14年、ケチャップライスを薄焼き卵で巻く“オムライス”を考案した大阪・心斎橋の老舗です。イートインスペースで飲食できますが、テイクアウトにしてフードコートで食べる事もできます。

あっさりさらっとしたデミグラスソースに、トロトロの半熟卵のオムライスは絶品です。

 

なにわ食堂

出典: icoico

大阪らしい“粉もん”料理を中心に取り扱うお店です。キャベツ焼きは250円からとリーズナブル。お酒の提供もあり、居酒屋使いも可能です。注文したとんかつライスは880円。カリッとしていてデミグラスソースもたっぷり。ご飯が進む美味しさです。

 

POPCORN PAPA

出典: icoico

32種類のポップコーンがあります。写真はマカダミアンナッツ味。ぎっしり詰まっていてお得感がありますね。大阪に3店舗しかないので、お土産にもオススメです。

 

芭蕉庵

出典: icoico

最後にご紹介するのはこちら。創業明治元年の老舗『芭蕉庵』の、本造笑来美餅(わらびもち)です。

一般的に使用されているわらび粉ではなく、山菜のわらびの根っこの澱粉質から作られる、“本蕨粉”を使用していて、弾力があってぷにぷにの食感が特徴です。また、丹波黒豆きな粉がたっぷりかけられてあり、あっさり香ばしい甘さがたまりません。館内食べ歩き専用の『舟皿』は、1種類400円、2種類600円とお手頃なのも嬉しいですね。

出典: icoico

いかがでしたでしょうか? なにわ食いしんぼ横丁は、大阪を代表する名店・老舗に加え、写真撮影スポットも沢山あり、昭和レトロな雰囲気が味わえます。立ち寄るだけでも楽しめますよ。

【施設情報】
なにわ食いしんぼ横丁
●LOCATION
大阪市港区海岸通1-1-10天保山マーケットプレース
●アクセス
電車:大阪メトロ「大阪港」駅下車・1号出口より徒歩約5~10分
天保山ハーバービレッジ 海遊館・西はとば すぐ
バス:大阪市営バス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ
車:阪神高速16号大阪港線 「天保山」ICより約5分
駐車場1,300台完備(海遊館駐車場・有料)
船:ユニバーサルシティ港から船(キャプテンライン)で約10分
●営業時間
11:00~20:00
●定休日
2019年度内は2020年1月8日(水)・9日(木)

【関連記事】

大阪名物が「ドンッ!」と乗った!一風変わった激ウマオムライス店3選

※ 【大阪・ミナミ】カレーにかつ丼!古き良きB級グルメの名店4選

文・写真/mahina
※本記事に掲載している情報は公開時点のものになります。