皆さんは今話題の『ニフレル』という施設をご存知でしょうか? ニフレルは吹田市の万博記念公園のEXPOCITY内にある“生きているミュージアム”。かの海遊館プロデュースの、水族館、動物園、美術館が融合したミュージアムとなっています。

そんなニフレルがどのような施設なのかご紹介します!

 

感性にふれるミュージアム

出典: icoico

ニフレルの名前の由来は、「感性にふれる」というところからきています。アートを楽しむかのように生き物や自然の魅力に触れて感性を使って楽しむことができます。

大阪・万博記念公園すぐそばの日本最大級大型複合施設EXPOCITY内にあり、電車の場合は大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩2分での場所にあります。

今回は8つのゾーンについてご紹介します。

 

(1)いろにふれる

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ニフレルにはコンセプトに分けて8つのゾーンがあります。1つ目は色に特化したゾーン。色とりどりの生き物たちが13台の水槽に展示されています。周りのカーテンの色も変化していくのが特徴的。

 

(2)わざにふれる

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2つ目は、いろいろな技をもった生き物たちのゾーン。水を吹く、砂に隠れるなどオリジナリティ溢れる生き物たちを間近で感じられます。

 

(3)すがたにふれる

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3つ目は幻想的な空間の中に、姿が特徴的な生き物たちが展示されているゾーン。下からライトを当て、生き物たちの姿をより際立たせています。

 

(4)ワンダーモーメンツ

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4つ目のゾーンは、アーティスト・松尾高弘さんによる神秘的な空間アートを体験。この空間には大人も子どもも夢中になっていました。

 

(5)かくれるにふれる

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5つ目は、2019年3月に新しくできた自然界で生き抜くために隠れる技術に特化してきた生き物たちのゾーン。空間はタテジマキンチャクダイの幼魚をイメージしてデザインされています。

 

(6)みずべにふれる

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水辺に住む大型動物が展示されているゾーン。水中や、陸地で生活しているホワイトタイガー、イリエワニ、ミニカバが展示されています。

 

(7)うごきにふれる

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柵やおりのない空間で自由奔放に動き回る動物たちを身近に感じられるゾーン。ワオキツネザルやカピバラなどいろいろな動物が1つの空間で共存している様子を見ることができます。足元をかけまわったり自由に動きまわる動物たちの“うごき”を楽しめます。

 

(8)つながりにふれる

出典: icoico

こちらは約5分間の映像が見られるゾーン。人間・生物たちの多様性にふれる映像にはメッセージ性があり、館内をまわったあとに見ると、より“感性にふれる”体験になるかも。

出典: icoico

今回は『ニフレル』についてご紹介しました。ぜひ感性にふれに行ってくださいね。

 

【店舗情報】
ニフレル
●LOCATION
吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
●TEL
0570-022060(IP電話・国際電話の方は06-6876-2216)
●営業時間
10:00~20:00(最終入館時間19:00・季節により営業時間変動有り)
●定休日
なし(1年に1度設備定期点検のために臨時休館日有り)
●入館料
大人(高校生/16歳以上)2,000円
こども(小・中学生)1,000円
幼児(3歳以上)600円
2歳以下は無料・当日に限り再入館可能(19時までに入館ください)

取材・文・写真/KaEri

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