皆さんは今話題の『ニフレル』をご存知ですか? ニフレルは大阪EXPOCITY内にあるミュージアム。

今回はそのニフレルで見られる、絶対見ておきたい生き物をご紹介します。

 

感性にふれるミュージアム

出典: icoico

ニフレルは海遊館プロデュースの、水族館、動物園、美術館が融合したミュージアム。アートを楽しむかのように生き物や自然の魅力に触れて感性を使って楽しむことができるのが特徴です。

 

つぶらな瞳が印象的なミニカバ

出典: NIFREL

「みずべにふれるゾーン」で見られるミニカバ。現在、日本でミニカバの赤ちゃんを見ることができるのは実はニフレルだけ。オープン直後から多くの方がミニカバの親子を見に来ていました。赤ちゃんのタムタムは水の中が大好きだそう。ミニカバ親子が見られるのは毎日15時までなので早めにチェックを!

 

自由に動き回るホワイトタイガー

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「みずべにふれるゾーン」で見られます。水槽の中を自由気ままに動き回る姿が特徴的。朝は上の方にあるタイガーウオークミニカバを眺めるのが趣味だとか。

ニフレルでは人間の都合ではなく、生き物の暮らしやすさを重視しているそうで餌やり時間も生き物に合わせ、退屈しないように遊びのバリエーションを考えたり餌の時間をずらしたり、与え方を変えたりして適度な刺激を与える工夫をしているんだとか。

 

足元を駆け抜けるワオキツネザル

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「うごきにふれるゾーン」で見られます。ここは各種鳥類やカピバラ、ペリカンなどが1つの空間で共存しています。ワオキツネザルは足元駆け抜けることも!

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上の柵に登るなどとても自由。手洗いの蛇口から水を自分で飲む子もいるそうなので運が良ければ見られるかも!

 

どこにいるの?かくれるにふれる新ゾーン

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こちらは3月にオープンした新ゾーン。生きていくために隠れる技術を身につけた生き物たちがいます。

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蘭になりきるハナカマキリ。どこにいるかわかりますか?

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葉になりきるエダハヘラオヤモリ。どこにいるのかわかればすごい!

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そして見つけるのがとても難しいコケガエル。筆者は見つけられず教えてもらいましたが、お客様同士で教えあう光景も。

 

手の角質掃除!? ドクターフィッシュ

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「わざにふれるゾーン」で触れることができるドクターフィッシュ。指を入れるとみるみる集まってきて筆者も手をつつかれました。とてもくすぐったく、周りのお客様も盛り上がっていました。

 

今回は『ニフレル』に行ったら絶対見ておきたい生き物についてご紹介しました。ぜひ行ってみてくださいね。

【店舗情報】
ニフレル
●LOCATION
大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
●TEL
0570-022

出典: icoico

060(IP電話・国際電話は06-6876-2216)
●営業時間
10:00~20:00(最終入館時間19:00・季節により営業時間変動有り)
●定休日
無休(1年に1度設備定期点検のために臨時休館日有り)
●入館料
大人(高校生/16歳以上)2,000円
こども(小・中学生)1,000円
幼児(3歳以上)600円
2歳以下は無料・当日に限り再入館可能(19時までに入館ください。)

取材・文・写真/KaEri

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