数あるデパ地下のなかでも、『阪急うめだ本店』ほど話題性に富んだデパ地下はありません。『亀田製菓』との『ハッピーターンズ』、『江崎グリコ』との『バトンドール』を皮切りに、2012年から始まった“オンリーワン戦略”も7年目に突入。スイーツだけでなくお惣菜も出揃った阪急うめだ本店のコラボショップには、ここにしかないおいしいもんがいっぱいなのです!

 

自分好みの組み合わせで作る“未来のカップヌードル”「MOMOFUKU NOODLE」

出典: 阪急うめだ本店

世界初の即席めんの発明者、安藤百福が創業した『日清食品』とのコラボショップでは、“野菜たっぷり”をコンセプトにしたオリジナルの特別な一杯を作れます。全粒粉と食物繊維入りのノンフライ麺に、スープはグリーン・レッド・イエローの3種から1つ、具材の“ヤサイコロ”は10種から4つを選べる“オーダーメイド”(1個540円)は自分用に。それぞれのスープに合う具材をあらかじめセットした『おすすめセレクト』(1個540円)はお土産にどうぞ。

 

日本の国民食を新たなカタチで発信「カレーパンノヒ」

出典: 阪急うめだ本店

カレールウでおなじみの『ハウス食品』が、“カレーライスのようなカレーパン”をコンセプトに日本のカレーの魅力をパンで表現。タピオカ粉入りのもちっとした生地の中には、牛肉、ジャガイモ、ニンジンといったオーソドックスな具材を使った『バーモントカレー(写真左)』、『ジャワカレー(写真右)』風味のカレーがぎっしり(1個378円)。冷めてもおいしく、油っぽくならないのがうれしい。

 

片手で食べられる新感覚のお好み焼き「oh!! sauce」

出典: 阪急うめだ本店

広島生まれのオタフクソースが、お好み焼き人気の高いここ大阪、それも名店ひしめくここ阪急うめだ本店で勝負に出たコラボショップ。広島のお好み焼きで定番のそばなどの麺と、カツオや昆布のダシを効かせた生地で特製ソースを閉じ込め、ハンバーガー感覚で食べられる『お好みソース饅頭』(1個220円)は、まさに次世代のお好み焼き。大阪食いだおれツアーの手札に加えない手はありません!

 

果実そのものを凝縮したようなグミ!?「cororo」

 

出典: 阪急うめだ本店

こちらは、静岡県産のクラウンメロンの果肉も入った『クラウンメロン』。

出典: 阪急うめだ本店

こちらは、山形県産の白桃を使用した『白桃』で、8粒540円も納得の高級フルーツグミはギフトにもおすすめ。

日ごろ行列に並ばない(!?)大阪人も列をなす阪急うめだ本店のコラボショップ、いかがでしたか? 期間限定ではなく、すべて常設店というのも魅力的です。「どれも食品業界の各ジャンルでトップを走る日本企業が、ウチだけのために作ってくださったプレミアムな商品ばかりです。大阪にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください」(広報 西田耕一さん)。

【店舗情報】
「阪急うめだ本店」地下1階 食品フロア
●LOCATION
大阪市北区角田町8-7
●営業時間
10:00~20:00(金曜・土曜~21:00)
●定休日
不定休

文/TRYOUT 写真/阪急うめだ本店
※本記事に掲載している情報は公開時点のものになります。

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