皆さんは今話題の『ニフレル』という施設をご存知でしょうか? ニフレルは吹田市の万博記念公園のEXPOCITY内にある“生きているミュージアム”。かの海遊館プロデュースの、水族館、動物園、美術館が融合したミュージアムとなっています。

今回は、ニフレル内にあるおすすめスポットや生き物たちの魅力・人気のお土産についてご紹介します!

 

感性にふれるミュージアム

出典: icoico

ニフレルの名前の由来は、“感性にふれる”というところからきています。アートを楽しむかのように生き物や自然の魅力に触れて感性を使って楽しむことができます。

大阪・万博記念公園すぐそばの日本最大級大型複合施設EXPOCITY内にあり、電車の場合は大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩2分での場所にあります。

館内には“感性にふれる”の名の通り、コンセプトごとにたくさんのエリアがあります。そのうちの一部をご紹介します。

・いろにふれる

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こちらは色に特化した“いろにふれる”ゾーン。色とりどりの生き物たちが13台の水槽に展示されています。周りのカーテンの色も変化していくのが特徴的。

・うごきにふれる

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柵やおりのない空間で自由奔放に動き回る動物たちを身近に感じられるゾーン。ワオキツネザルやカピバラなどいろいろな動物が1つの空間で共存している様子を見ることができます。足元をかけまわったり自由に動きまわる動物たちの“うごき”を楽しめます。

館内の他のエリアについては【万博公園】水族館・動物園・美術館、感性にふれる「ニフレル」の魅力とはをご覧ください!

 

「ニフレル」内にある人気撮影スポット

・マングローブを模した空間演出

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“わざにふれるゾーン”のテッポウウオがいる水槽はマングローブを模した演出です。この空間ではよく撮影されていて人気スポットの1つになっています

 

・間近で記念撮影ができる空間

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獰猛なイメージのあるイリエワニもここではぷかんと浮ていて可愛い姿を見せることも。そういった普段見せないような姿を撮影できるのも生き物たちが自由に暮らしているニフレルならでは!

ニフレルでは、生き物との距離が近いことも特徴です。そのため、水槽の前で普段は近づくことができないような生き物と一緒に記念撮影がしやすいところも嬉しいポイント。

他にもインスタ映えが狙える絶好のスポットがあるので、詳しくは【万博公園】まるでアート!「ニフレル」のインスタ映えスポット6選をご覧ください!

ぜひ素敵な写真を撮ってみてくださいね。

 

「ニフレル」で絶対に見ておきたい動物たち

・足元を駆け抜けるワオキツネザル

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「うごきにふれるゾーン」で見られます。ここは各種鳥類やカピバラ、ペリカンなどが1つの空間で共存しています。ワオキツネザルは足元駆け抜けることも!

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上の柵に登るなどとても自由。手洗いの蛇口から水を自分で飲む子もいるそうなので運が良ければ見られるかも!

 

・手の角質掃除!? ドクターフィッシュ

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「わざにふれるゾーン」で触れることができるドクターフィッシュ。指を入れるとみるみる集まってきて筆者も手をつつかれました。とてもくすぐったく、周りのお客様も盛り上がっていました。

他にもたくさん生き物がいるので、詳しくは【万博公園】これだけはチェック!「ニフレル」で見たい動物5選をご覧ください!

 

ミュージアムショップ『NIFREL×NIFREL』で人気のお土産

・アソートライスクラッカー

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こちらは餅米で作られた4種類の「おかき」が入っているパックです。中の小袋にはニフレルでおなじみの、ホワイトタイガーやミニカバなどの生き物がデザインされています。

1袋で50枚入りと大容量! 価格は1,100円とお手頃価格でちょっとしたお土産に最適ですね。

 

・ホワイトタイガーぬいぐるみ

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こちらはニフレルで人気のホワイトタイガーのぬいぐるみです。ふわふわとした肌触りが心地よく、思い出として飾るために買われる方も多いそうです。価格は2,000円。

他にも人気のお土産がたくさんあるので、詳しくは【万博公園】お土産で買いたい!「NIFREL×NIFREL」動物モチーフグッズ5選をご覧ください!

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『NIFREL×NIFREL』は入館しなくてもお買い物ができますので気になる方はぜひお立ち寄りください。

【施設情報】
ニフレル
●LOCATION
吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
●TEL
0570-022060(IP電話・国際電話の方は06-6876-2216)
●営業時間
10:00~20:00(最終入館時間19:00・季節により営業時間変動有り)
●定休日
なし(1年に1度設備定期点検のために臨時休館日有り)
●入館料
大人(高校生/16歳以上)2,000円
こども(小・中学生)1,000円
幼児(3歳以上)600円
2歳以下は無料・当日に限り再入館可能(19時までに入館ください)

写真/KaEri 編/icoico編集部

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